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「マッサン感謝祭」落選した~。・゜゜(ノД`)

…まあ、2連勝は無理な気がしたんだよね(´・ω・`)
しかし、道民にとって数少ない生玉ちゃんを拝む機会が…(。´Д⊂)
……でも、生一馬より生英一郎が見れたのは、正直ラッキー……ぼそっ。
いや、一馬の中の人には全然罪は無いんだけどね…。

それはともかく、「マッサン」の柏原収史って、きっと玉ちゃんのバーターだよな…なんて考えていたんですが、その時にふと気付いたんですよ。
何気にバーターのレベルが
玉ちゃん>>>>>SMAP
じゃないかΣ(-∀-;)
こんな言い方をしちゃアレだけど、芸能界での地位も実績も、事務所の大きさもSMAPの方が圧倒的に上なのに、SMAPには素人エキストラみたいなバーターが付くのに対して、玉ちゃんにはちゃんと芝居の出来るイケメンなバーターが付いて来てる。
玉ちゃんがメインで出てるドラマには、そこそこな確率で柏原君が出て来る(しかし、SMAPのキスマイ率に比べたら全然だが)けど、また柏原か!なんて気持ちになった事など1度も無い。
むしろ、柏原収史なら全然ウェルカムだ。
玉ちゃんと柏原君の関係を知らない友達も、「海軍さん、イケメンだった」と言っていた。
見た目も演技力も問題無い上に、無理矢理出番を増やしたり、「特別出演」扱いしたりしなくて良い!
当たり前の事だけど、凄い天国だ。
…今のジャニーズってさ、肩書きばっかり拘って、中身がスカスカだから、不愉快なんだよね…と。


テレビ感想↓

「マッサン」23週目
ヒロシマの原爆投下を、わざわざ3.11にぶつけて来るとは、随分ゲスな計らいですね…の巻。
その為に、くそツマラン恋愛ネタや出征ネタをぐだくだやってたのかと思うと、ヘドが出そうですよ。
そういや「Auld Lang Syne」って、最近まで韓国の国歌として使われていたそうですね。
日本人としても、ストーリー展開的にも違和感しか無かったあのシーンは、そういう経緯で捩じ込まれたんですね!?
戦争ネタが始まってからずっと、脚本から日本への悪意を感じてたんだけど、この「パッチギ!」脚本家さんはニッカや余市を韓国色に染めてニヤニヤとオナニーしてた訳ですか。
本当に気持ち悪いです。
シャーロットさんは、自分が反日脚本家のオナニーに利用された事が分かってるのかな?
他の出演者はともかく、彼女の努力や苦労を考えると、本当に羽原パッチギが許せないんですが!

玉ちゃんも、自分の思い描いていた竹鶴さん像と、このドラマのマッサン像が余りにかけ離れていて、ここ数週間は演技に迷いが現れてる気がします。
「マッサン、はよ鴨居商店入れ」とか言ってた頃はまだ、いずれ立派な人になるんだ!…と、信じていたんじゃないかな?
でもここに来て、嗚呼…駄目だコイツ…と、脚本に対して諦めの境地に来ている様な…。
だって、玉ちゃんの脚本への感想って、結構我々視聴者の感想と被ってるんだもん。
そして玉ちゃんは、割と脚本のクオリティと演技力が比例するタイプというか(; ̄ー ̄A
ここの所のマッサンの駄目さに、困惑してる様に見えます。
そして、「はよ鴨居商店に入れ」とか「何で俺、こんなに託されるんだ?」とツッコミ入れてた頃と違って、もうその疑問を口に出すと致命傷になる事も分かってて、言えなくなってしまってるんじゃないかと。
私は、日本の敗戦が決まった直後に、マッサンが喜んでるのが、凄い不自然で気持ち悪かったんだけど、玉ちゃんもそこをやんわりと指摘してますよね。
やっぱり玉ちゃんも、おかしいと思ってたんだな…アレ。
玉ちゃん本人は、複雑な気持ちを演じていたと言ってますが、台詞がどうにもならない程酷い(・ε・` )(何せここ数週間は、風間さんの演技力を以てしても、ねじ伏せられない程脚本が酷いもん)
それに敗戦直後なんて、ヤケクソになった人に襲われる可能性もあって、より危ないと思うんだけどな…。

あと、相変わらずエマが酷い。
NHKの番組でウイスキーを飲むシーンがあったという事は、もう20歳を越えてると思うんだけど、空襲が来たら体調を崩してるお母さんに助けられて逃げる(普通逆だろ!?)とか、学校に通って誉められるとか、家事全部母親任せとか…現代の駄目成人ならともかく、この時代には有り得ないでしょ!?
あと、一馬の遺品を全て処分するハナも理解出来ないけど、姉がそう言ってるのにガッツリ掴んで放さないエマも病的で怖い。
エマの役者が代わってからというもの、何か異世界のホラー話を見る様な違和感ばかりだ。

てか、北海道を舞台にした戦争物って滅多に無いのに、このチャンスにソ連の不気味な動きを描かないのも勿体無いというか…。
いや、余市はソ連の被害は無かったけどさ、やっぱり近所の話なんだし、大人の間では、そういう情報も飛び交ってたと思うんだよね。
てか、マトモな作家なら、このチャンスに描いてみたい所だと思うんだけど……このスタッフ、本当に北海道に興味ないんだろうな。
まあ、戦前にニシンが捕れなくなったり、イノシシが居たりするぐらいだしね┐('~`;)┌

そういう意味では、広島にも興味ないよね。
広島に父親と姉夫婦が居るのに、マッサンのあの淡白さ。
父親と姉の安否が不明の状態で、「戦争は終わった!エリーは自由じゃ!!」だもん(´・ω・`)
エマも祖父や伯母の安否より「一馬」「一馬」。
気味悪いわ。
大阪だってそう。
大阪の知人達の心配を全然してない。
このスタッフは、日本もマッサンも全然愛して無い。

羽原は、日本や日本人が嫌いなら、無理しなくて良いよ。
好きなだけ、在日の青春を描いててくれ。
お前に日本人を描くのは不可能だから。

それだけではアレなので、ボルドー色のワンピにターコイズ色のストールという組み合わせを着こなすエリーが素敵でした。
アレ、金髪だから有りなんだろうな。
日本人だと、髪や肌の色が合わなくて似合わないと思う。

あと熊さんは、豚より鶏を飼った方が、卵が即戦力になって良いと思うんだがな。
それに、ニシン漁に行かないのは予算の問題としても、普通に釣に行かないのが不思議過ぎる。
熊さんなら、戦時中の危険な時期でも夜釣りに行きそうなキャラなのに…。

そして、もう1つ。
戦後の日本で、ウヰスキーを買う余裕があるのは、ぶっちゃけ進駐軍ぐらいだろう。
なのに、そこと商売をする事を躊躇うマッサンが私には理解出来ない。
敵の施しを受けるのが嫌!…っていうのは分かるけど、対等な立場で取り引きをするというのなら、それはむしろ望むところだと思うのだけど…。
憎いアメ公も絶賛したくなる程旨いウヰスキーを造って、ガンガン買わせてやろう!
本場の味を知る米英に、ジャパニーズ・ウヰスキーを認めさせる絶好のチャンス!!
私がマッサンの立場なら、きっとそう考えるけどね。
ドラマのマッサンって、プライドの方向が完全に駄目人間のソレ。
使えない奴の典型。
そういう描写をする脚本家に、本気でムカつく(多分、羽原自身がそんな人間性なんだろう)。
しかも、そのマッサンが、進駐軍との商売を決断したという重要な所を、あっさりナレーションで済ます所もムカつく。
この脚本家は、どーでも良い事はダラダラ長々描くのに、大事な所はナレーションで済ましてばかり。
本当にムカつく。

てか、羽原が無能なのは、玉ちゃんとの対談を読んでも分かる。
玉ちゃん「マッサンって今までエリー以外にほめられたことないんですよ」
羽原「意識してなかった!そうか、言われてみればそうかもね」
…もうね、脚本家とは思えない、衝撃の一言┐('~`;)┌
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