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テレビ感想

「相棒」
つまり甲斐亨は、あの杉下右京を騙し続けられる程、優秀な男だったと…。
てか、これはアカンやろ。
甲斐はともかく、肝心の右京さんが、単なるバカ・キャラになっちまった…(;´д`)


「マッサン」24週目
独りよがりなのは、マッサンじゃなくて、羽原大介だ(*`Д´)ノ!!!

「マッサン」を推理ドラマに例えると、事件に無関係な人のよく分からん人情話にほとんどの時間を使い、肝心の謎解き部分は「主人公は見事に謎を解いて事件を解決したのです」と、松岡さんの一言で終了する感じ。

「マッサン」をAVに例えると、延々よく分からん男優が裸で自己紹介を行った後に、肝心のセクシー女優さんが着衣姿で登場!
セクシー女優さんの下着が露になった所で、松岡さんが「2人は激しく交わり合ったのです」と言って終了する感じ。

視聴者が見たいのは、そこじゃねぇ(*`Д´)ノ!!!

添加物を入れずに三級酒を造ると言うマッサンに、俊兄が何であんなに噛み付いたのかさっぱり分からないけれど、せっかく俊兄が意味不明にキレてくれたのに、その問題をどう解決したのか全然描いてないので、すっかりキレ損。
…もしかしたら、時空を越えた一馬の大麦で万事解決したつもりなのカモ知れないけど、実在した人がモデルの話で、そんなドラえもんの道具(しかも後出し)みたいなモンで解決されても┐('~`;)┌
それ以外にも、そんな支離滅裂なシーンだらけで、俊兄に限らず役者さん全員が可哀想(´・ω・`)

それでも今までは、まだ「単なるつまらないドラマ」として耐えられた。
でも、もうダメだ。
羽原の国には、「嘘を100回言えば本当になる」という諺があるらしいけど、日本では、嘘は何処までも嘘だ。
ついて良い嘘と悪い嘘はあるけど、それでも嘘は嘘だ。
偽物は、何があっても絶対に偽物だ。
例え偽物の方が人気あっても、偽物は偽物だ。
「マッサン」のモデルになった人は、あくまでも本物を追究した人だ。
視聴者に全く伝わらないスモーキー・フレーバーなんかどうでも良い。
重要なのは、本物である事だ。
この偽物脚本家は、1番大事な所をぶち壊した。

「僕も知らなかったマッサンが現れた」by玉山鉄二
…そりゃそうでしょう。
このドラマに合わせて作られた、竹鶴さんの特集番組の数々。
その番組や、恐らく全ての文献に、全く存在しないマッサンが、このドラマの最後の最後に現れたのだから…。
このマッサンは、視聴者が1番見たくなかったマッサンだ!

今週の途中まで、一馬なんてキャラ、居ない方が良かった…って思いながら見ていたけど、いやいや、それは間違いだった。
1番居ない方が良かったのは、羽原パッチギ大介だ(*`Д´)ノ!!!

余談だが、マッサン叔父さんは、平安時代からオルグと戦っていた(ただし、途中1000年位寝てたけどw)、オルグ退治のエキスパートですぞ…悟君。


「スマステ」
おいおい、きのとや本店とアサヒビールって、徒歩だとかなり遠いぞ!?
大丸で北菓楼→地下鉄白石駅に移動→きのとや本店→アサヒビール
なら、
大丸で北菓楼ときのとや→南郷7丁目に移動→アサヒビール
ルートやろ…どう考えても(;´д`)
ちなみに札幌の地下鉄路線情報↓
札幌→大通で乗り換え→→→東札幌→白石→南郷7丁目
きのとや本店は東札幌と白石の真ん中辺り。
アサヒビールは南郷7丁目の方が圧倒的に近い。
…無茶しやがって…。
もし、この番組の真似をする人は、私のルートで移動した方が良いデスヨ。

あと、スタッフお気に入りのバンコクのオカマちゃんは、どう見てもただのざわちんだった。
チラッと見ただけでも、他にもっと綺麗な子居たのに…。
あれが美人…って、やっぱり今のテレビ関係者って、視聴者と美的感覚が合わないんだな(´・ω・`)


コメントありがとうございます↓

めい様
キスマイの件、とりあえず「スマスマ」公式に意見を送りましたが、ぶっちゃけあてにならないので、BPOにも意見を送ってみました。
個人的に、過剰なバーターは資本主義に反した行為だと思ってますし…。
ただ、BPOが視聴者の役に立った記憶も無いので、正直無駄な気もするんですが、何もしないと事務所とキスマイが調子こく一方だな…と思いまして…。
そして、めい様も「グラン」お好きなんですね!?
何気に、あの時代に「ワタル」がローラースケート、「グラン」がスケボーな辺り、実はジャニと一緒なんですよね。
ジャニを意識してそうなったのか、単にそういう時代だったのか…なんて、ちょっと考えたりする今日この頃です。
そして、田中さんにお会いした打ち上げは、実は他に広井さん、芦田さん、神志那さん…と、「グラン」関係者が計4人も参加してまして、私には天国の様な一時でした。
多分、浮かれ過ぎてて、単なるイタいヲタ女と化していて、田中さんもかなり引かれてたのでは無いかと…(; ̄ー ̄A
芦田さんの方は、別件で少しだけ知った仲だったのと、芦田さん自体がヲタ女慣れしたとても気さくなかただったので、凄い優しくして頂きました。
その芦田さんとは、もうあれが最後……になってしまったのが、とても残念です。
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  • 主にドラマの感想等…
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